屋根免震(ヤネメンシン)の意味・解説
屋根免震とは、公共のスポーツ施設やホールなどで大空間の屋根を設ける場合に、建物と屋根の支持部分の間に免震層を設けることを「屋根免震」という。
地震の際に大屋根部分やその下部構造への地震力を低減させるとともに、温度に合わせて大屋根部分の荷重が変化すること(温度荷重変形)にも対応しているのが特徴である。
耐震
に関わるその他の用語SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典は、屋根免震の意味について解説しています。
屋根免震とは、公共のスポーツ施設やホールなどで大空間の屋根を設ける場合に、建物と屋根の支持部分の間に免震層を設けることを「屋根免震」という。
地震の際に大屋根部分やその下部構造への地震力を低減させるとともに、温度に合わせて大屋根部分の荷重が変化すること(温度荷重変形)にも対応しているのが特徴である。
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