大丸太(オオマルタ)の意味・解説
大丸太とは、末口(樹冠に近い部分)の直径が30cm以上の丸太を「大丸太」あるいは「尺上丸太」と呼んでいる。良質な大丸太からは、役物柱(節の少ない良質材で、主に床の間などの室内柱に用いられる)や鴨居、建具材など化粧的価値の高い部材を採ることができる。
木材
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大丸太とは、末口(樹冠に近い部分)の直径が30cm以上の丸太を「大丸太」あるいは「尺上丸太」と呼んでいる。良質な大丸太からは、役物柱(節の少ない良質材で、主に床の間などの室内柱に用いられる)や鴨居、建具材など化粧的価値の高い部材を採ることができる。
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