能登と隔てられた場所で──震災の当事者ではない私の話|文・矢島まどか(TOGISO管理人・ライター)

東京と能登、それぞれに違った便利さ、不便さ、美しさがあって、どちらも私を生かしてくれている――。そう話すのは、東京と能登の二拠点でフリーライター、宿の管理人として活動する矢島まどかさん。被災しながらも力強く立ち直ろうとする能登の様子を綴って…

地理と歴史が好きなライターの西村まさゆきさんに、20年以上住んでいる勝どき・月島・佃エリアを案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は地理と歴史に詳しいフリーライターの西村まさゆきさんに、20年以上住んでいる勝どき・月島・佃エリアを案内いただきながら、その歴史を解…

言葉が苦手な私を育ててくれた街、原町田|文・渡邊あや

ここは、言葉が得意ではない私が、安心して過ごせた場所だった――。そう話すのはモデルの渡邊あやさん。地元・原町田での幼少期の思い出や今につながる原町田で感じていた感覚について綴っていただきました。

映画『無名の人生』は、仙台郊外の団地で過ごした少年期と、八幡山⇄歌舞伎町のモラトリアム生活から生まれた|文・鈴木竜也(映画監督)

東京で暮らしていると、不意にホッとする瞬間がある。街中でサンドウィッチマンさんが出ている看板広告を見かけた時、物産展かなんかで萩の月を見かけた時。それと、移動中の電車の窓から団地っぽいエリアを見かけた時……。そう話すのは、映画監督の鈴木竜也…

【2025年版】SUUMOタウン人気記事ランキング

SUUMOタウンでは昨年も多くの方々に、さまざまな街について紹介いただきました。今回は昨年、2025年に公開となった記事のなかで、たくさん読まれた記事トップ15をランキング形式で発表します。

転勤族に育った私が唯一「故郷」と呼べる仙台へ。消えた景色のなかに、子どもの頃の自分を探しに行く|文・白央篤司

取材などで仙台に行くたび、時間をつくって「かつて住んでいた、私が育ったまち」を訪ねてしまう――。そう話すのはフードライターの白央篤司さん。唯一”故郷”と呼べる仙台での思い出を綴っていただきました。

巨大な深海魚が打ち上がる浜、金箔のサンショウウオが潜む山、やたらと出会うカニ。三保半島で生き物と隣り合う暮らし|文・さとかつ(漫画家)

静岡に移り住んでから、急に世界の解像度が上がり、見えなかったものが見えるようになった感覚がある――。そう話すのは、栃木県出身、静岡県在住の漫画家、さとかつさん。大学進学と共に移り住んだ静岡県三保半島とそこで出会ったたくさんの生き物について綴…

平野ノラが金町・沼袋・阿佐ヶ谷での暮らしから学んだ「ホッ」とする街選びの条件

バブリーキャラでおなじみ平野ノラさんは、実は葛飾区育ちの下町っ子。バレーに没頭した10代、挫折を知った20代、再起した30代……。人生の節目を過ごした「東京の街」の思い出とともに、彼女の知られざる半生を振り返ります。

安穏で、unknownな日々 やきものとカレーのまち・岐阜県多治見市のマイノリティーな生活|文・笹田理恵(ライター)

多治見に暮らし、初めて「まちの一員」になれたと思った――。そう話すのは、ライターの笹田理恵さん。「まちが好きだから」という理由だけで住み始めた多治見の街について、その魅力や思いをつづっていただきました。

奈良と私|文・ガクヅケ 木田

僕はその時に、このでかい奈良の歴史の中に、僕の小さな人生も確かに入っている。と強く感じました――。そう話すのは、お笑いコンビ・ガクヅケの木田さん。生まれてから19年住んだ奈良の街について、個人的な記憶、他の街に移り住んだ後の奈良への気持ちにつ…

ひかりの国からきた君と、私が住む街 祖師ヶ谷大蔵|文・稲荷直史(シンガーソングライター)

私は他の地域と比べて他人からの干渉を受けづらく、どんな形で生きていても自己責任でいられるところが東京のいいところなんじゃないかと、地元ながらに思っている――。そう話すのは、シンガーソングライターの稲荷直史さん。20代のほとんどを過ごした祖師ヶ…

「ごちそうさま」に深みが出る街。イタリア人のマッシさんが金沢に“定住”を決めた理由

「ごちそうさま」に深みが出る街・金沢。イタリア人のマッシさんが、大都市を経てこの地を“ついの棲家”に選んだ理由とは?雨の日の温かいエピソードや、地元のスーパーで見つける旬の食材の楽しみ方など、観光では分からない「生活の手触り」と金沢の魅力を…

「ありがとう大岡山」。苦い社会人デビューを支えてくれた商店街の街灯と静かな緑道|文・シライタイガ

東京・大岡山は私にとって「夜の街」だ。夜の記憶がそこかしこにある街なのだ――。そう話すのは、会社員・ZINE制作者のシライタイガさん。上京して初めて住んだ大岡山の街について、当時の記憶を鮮明に綴っていただきました。

大阪・安治川、永遠のホームタウン。アーチ型水門が姿を変える前に|編集者・和久田善彦

地元愛の希薄だった自分にとって、九条ははじめて「ホームタウン」と呼べる場所だったのだろう――。そう話すのは、編集者の和久田善彦さん。就職と共に住み始め、いまも「ホームタウン」だと感じているという大阪市の安治川周辺の街について綴っていただきま…

DXTEEN・田中笑太郎さんのふるさと山梨の魅力。「富士山に当たり前のように見守られながら育ってきているのが、山梨県民の強さです」

DXTEENのライブでコニファーフォレストをいっぱいにできたら、きっとめちゃくちゃうれしいだろうなって思います――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENの田中笑太郎さん。いまも山梨のさまざまな場所を巡っているという田中さんに、山梨県の魅力を語って…

DXTEEN・平本健さんが語る神戸の魅力とメンバー愛。「目的がなくても、海や街並みを眺めながら歩くだけで楽しい街」

神戸のあたりは観光地として有名だと思うんですけど、ひとりでふらっと散歩をするにももってこいの場所だと思うんです――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENの平本健さん。生まれ育った神戸の街や芦屋のグルメについてたっぷり語っていただきました。

下北沢、箱いっぱいのドーナツはまだ未来|文・ブン

下北沢はなんでも許してくれる街だ――。そう話すのは、古本屋勤務のブンさん。どんなときも帰ってきたいと思う街・下北沢への愛を綴っていただきました。

高円寺を離れた日の悲しみは今でも忘れられない。長野の田舎に生まれたラッパー・アフロが、憧れの街で追った夢【上京物語】

「実家を出る時より悲しかった」――長野の田舎で育ったラッパー・アフロさんが、青春を過ごした高円寺への強い想いを語る。なぜ彼は高円寺に憧れ、そこで何を得たのか。“妥協しない”街選びが人生を変えた、貧しくも最高だった日々とは。

毎日使う越中瀬戸焼のマグカップに仕事の相棒、手漉き和紙の名刺入れ。「ものづくり県」富山ならではの生活|文・高井友紀子(ライター)

富山で暮らしていると、ものづくりが身近にあることを実感できる――。そう話すのは、ライターの高井友紀子さん。身の回りにあふれるものづくりの技術を感じる品々を通りして富山の魅力を綴っていただきました。

「地元はつまらない」と思っていた。tofubeatsが神戸で“唯一無二”を生み出せた理由

音楽プロデューサー・tofubeatsさんが語る「神戸」。かつて「つまらない」と感じたニュータウンでの「地元不在感」を、いかにして唯一無二の音楽を生み出す「強み」に変えたのか。デビュー後も神戸で創作を続けた理由、街の“ちょうどよさ”を語るインタビュー…

「まだ可食部がある」男3人のルームシェアで青春を引き延ばしていた街・大塚|文・福田フクスケ(ライター)

豊島区の大塚は、大学を卒業してからの4年間、学生時代にいちばん仲がよかった3人でルームシェアをしていた思い出の街だ――。そう話すのは、ライター・編集者の福田フクスケさん。思い出の街・大塚を訪れ、よく通っていたお店などを巡りつつ、当時を振り返っ…

退屈の愛し方を教えてくれた街、京都|文・肉村ハム蔵

大学時代に京都で退屈の愛し方を学んだからこそ、大人になっても束の間の精神の休息をもとめて京都に足しげく通ってしまうのだ――。そう話すのは会社員で作家の肉村ハム蔵さん。大学時代の5年間を過ごした京都について、その尽きない魅力を綴っていただきまし…

明るい孤独をたずさえて、暮らしのかたちをたしかめる。海へとつづく真鶴の日々。|文・のもとしゅうへい(作家)

真鶴という町は、ちょうどいい具合に僕を一人にしてくれた――。そう話すのは、作家ののもとしゅうへいさん。22歳の時に「生活をはかりなおしたほうがいい」と衝動的に移住した真鶴について、当時の瑞々しい気持ちと街の風景を綴っていただきました。

僕の“初台14年史”|文・タイムマシーン3号 山本浩司

気分を変えたかったのに初台を出なかったのは、この街があまりにも住みやすかったからです――。そう綴るのは、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の山本浩司さん。14年も住んだという初台の街の魅力と思い出について、これまでのお住まいの遍歴や芸人になるまで…

大勝軒があるだけで優勝 さらに自然もあり便利な「永福町」に行ってきた!|文・941(ブロガー)

永福町は京王井の頭線の永福町駅を中心に発展している、バランスのよいとても住みやすい街です――。そう解説するのは、引越した後も頻繁に永福町に通うブロガーの941さん。長く通う永福町大勝軒のある永福町について、食レポも交えて熱く綴っていただきました…

花小金井でのひとり暮らしは、自分と向き合う自由をくれた|文・藤間紗花(ライター)

自分にはこの街になんのルーツもないと実感するほどに、わたしは自分と対峙できる自由を味わえていたのだと思う――。そう花小金井での暮らしを振り返るのは、ライターの藤間紗花さん。不安を抱えながら踏み出した初めてのひとり暮らしの日々を綴っていただき…

ともだちのような店に出会えた 街、京都|文・オギユカ(エッセイスト)

きっと誰にでも、呼吸やリズムの合う街があるのだろう。わたしにとっては、それが京都だった――。そう話すのは、エッセイストのオギユカさん。4年前に移り住んだ、縁もゆかりもなかった京都の町の行きつけを紹介いただきました。

たまたま京都で暮らしている漫画家のスケラッコさんに、お気に入りの場所を案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回はたまたま就職のタイミングで京都に住むことになった漫画家のスケラッコさんに京都でのリアルな暮らしぶりやお気に入りの場所を紹介いただ…

誰かの「こうあるべき」になる必要はないと教えてくれた、京都と銭湯|文・齋藤 恵

京都をきっかけに人生が急速に凸凹し始めた自分は、これからどうなっていくのだろうか――。そう話すのは、大学進学をきっかけに京都の出町柳に暮らし始め、ひょんなことから銭湯にはまった 齋藤 恵さん。京都の銭湯でのお客さんとの温かいコミュニケーション…

「呑むほどに善き人」に近づく街・浦和。ここで私の人生がはじまった|文・早乙女ぐりこ(エッセイスト)

私にとって浦和という街はそういう場所で、だから、いつ訪れても「ああ、帰ってきたな」と思う――。そう話すのは、日記やエッセイの執筆を行う早乙女ぐりこさん。人生の中でもめまぐるしい変化に見舞われた時期を過ごした浦和について綴っていただきました。

OCHA NORMA・西﨑美空さんが語る岡山の魅力「岡山がわたしを支えてくれたように、わたしも岡山を支えたい」

これからはもっと岡山のことを広めて、岡山がわたしを支えてくれたように、わたしも岡山を支えたいという気持ちが強くなりました――。そう話すのはOCHA NORMAメンバーで岡山県出身の西﨑美空さん。連休があれば必ず帰るという大好きな地元・岡山について、た…

OCHA NORMA・広本瑠璃さんの広島愛「夢はカープの始球式と広島グリーンアリーナでの単独公演」

いつか1人で広島のラジオのパーソナリティをやってみたいです。広島とOCHA NORMA両方の魅力を、もっと知ってもらう機会をつくれたらって――。そう話すのは、OCHA NORMAのメンバーで広島県出身の広本瑠璃さん。根っからのカープファンで、ラジオのレギュラーも…

変わる駅前、変わらない味。「柏」で確かめた今と、振り返る思い出。|文・五明拓弥(グランジ)

僕の記憶に色濃く残っているのは『千葉の渋谷』と呼ばれていた25~6年前の景色だ。高校生の頃、毎日のように遊んでいた柏は今、どうなっているのだろう――。そう話すのは、お笑いトリオ・グランジの五明拓弥さん。19歳まで育った地元・千葉県柏を訪れ、当時か…

札幌から「板橋」に14年暮らした芸人、グランジ・遠山大輔が語る、東京の街の選び方

魅力的な街はほかにもたくさんあるけど、まずは板橋からスタートするのも、いいんじゃないですかね――。そう話すのは、結成20周年を迎えたお笑いトリオ・グランジの遠山大輔さん。これから上京する芸人・ミュージシャン志望の若者にもおすすめだと語る、板橋…

野方に「らしさ」を求めるな|文・金井球(タレント・執筆家)

野方ってなんの街でもない。野方らしい光景を思い浮かべようにも出てこない。ラベルをつけようがないちぐはぐさがある――。そう話すのは、タレント・執筆家として活躍する金井球さん。約3年半住んだという大好きな街・野方について、その愛を綴っていただきま…

DXTEEN・谷口太一が語る奈良の魅力「深い歴史と豊かな自然、鹿だって他県に負けません」

この歳になって、いまいちばん奈良を楽しんでるかもしれないです――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENのリーダー・谷口太一さん。地元・奈良県での思い出や幼少時代によく訪れていた場所、大人になって感じた奈良の魅力など、たっぷり語っていただきま…

「ハウステンボスの景色を超えるものがいまだに見つからないくらい、きれいだなって思います」DXTEEN・大久保波留が語る長崎グルメと地元の記憶

昔お気に入りだったスポットをひとりで聖地巡礼しに行ったこともあるくらい、いまは長崎が大好きなんです――。そう話すのは、ボーイズグループDXTEENの大久保波留さん。上京してより感じたという地元・長崎県の魅力、おすすめのグルメ、大好きなハウステンボ…

「下町」で想像することはすべて出来る。小さく深い町、湯島。|文・田中源吾(「デリー」代表取締役)

実際は普段考えることもなく通り過ぎていく町が、先達の生き方や心情の財産であることを感じた次第である――。そう話すのは、インド・パキスタン料理店「デリー」三代目代表取締役の田中源吾さん。40年以上住む湯島の街について、その変遷を振り返りながら、…

谷町は中華料理のパラダイス! いつまでもこの街に魅了されている|文・櫛田尚之(平日中華/休日中華 代表)

猫が屋根でくつろいだり、なんだか身近な距離感で表と裏側が分け隔てなくゆっくりした時間が流れる都会ぶらないこの谷町界隈が僕は好きだ――。そう話すのは、中華クルー「平日中華/休日中華」代表の櫛田尚之さん。中華を好きになるきっかけになった谷町の魅力…

熊本・大阪・東京。からし蓮根が歩んだ3都市の暮らしと芸人道

熊本は、どんな自分でも受け入れてくれるホームのような場所ですね――。そう話すのは、熊本県出身のお笑いコンビ・からし蓮根のおふたり。今年の春に大阪から上京したお二人に、学生時代を過ごした熊本、芸人としてのキャリアをスタートした大阪、「安定以上…

メロン記念日・斉藤瞳が語る「新潟へのUターンで見つけた、私らしい暮らしと働き方」

新潟に戻ったからこそ、人としての当たり前の経験や苦労に向き合うことができて、それが今の自分をつくってくれた気がします――。そう話すのは、メロン記念日の斉藤瞳さん。上京後にメロン記念日としてデビューし、グループ解散後、地元・新潟県にUターンして…

自然もカルチャーも、ここにはすべてがあった。 KEN THE 390が語る“町田で育てられた自分”と“町田に還したいもの”

東京都町田市出身のラッパー、KEN THE 390さん。「自然とカルチャーが両立するバランス感が絶妙」と語る町田でHIPHOPカルチャーに熱中し、アーティストとしての成功を収めました。現在も「この街の良さを再発見している」というKEN THE 390さんに、町田の魅…

吉祥寺から一駅の井の頭公園駅に住むことの丁度良さを、音楽家の鬼頭哲さんに案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回は「渋さ知らズ」などのバンドで活躍するバリトンサックスプレイヤーの鬼頭哲さんに、在住歴20年にもなる吉祥寺・井の頭公園周辺を案内して…

鞘師里保が語る、大人になってから気付いた地元・広島の魅力と、NY留学を経て気になる街

わたしも、後輩のみなさんが普通に生活していても、「なんか東京で頑張っとる先輩がおるな」と目にできるぐらい、頑張りたいです――。そう話すのは、ソロアーティストの鞘師里保さん。小学校卒業前にはデビューのために地元・広島県を離れて以来、東京やニュ…

ラパルフェ都留拓也を育てた「東京と千葉の良いとこ取り」の街・葛西。モノマネの原点から意外な学生時代まで

お笑いコンビ「ラパルフェ」の都留拓也さんに地元の東京都江戸川区の葛西について伺いました。「地元の魅力をどんどん発信していきたい」と語る都留さんに、葛西で過ごした日々を振り返っていただきました。

大正区の濁った川を眺め、その向こうを目指した|文:桒田萌(音楽ライター)

こうして今、大正区を楽しめているのは、私が住んでいた頃にはなかったスポットができていることや、歳を重ねてライフスタイルが変わったことが大きいだろう――。そう話すのは、音楽ライターの桒田萌さん。一度は距離を置いた地元・大正区の大人になってから…

私の「地元欲しい心」をくすぐる自己肯定感の高い街、狛江|文・佐野まいける(イカ愛好家)

これから先、季節がいくつ巡っても、私はきっと狛江にいるだろう――。そう話すのは、イカ愛好家の佐野まいけるさん。自分に欠けていた「地元」を求めていたときに住んだ狛江の街を、佐野さんにとっての「帰る場所」にしてくれたお気に入りの場所やお店を紹介…

商店街の細い道、街角のお稲荷さん、130年前の古い洋館。漫画家・山下和美さんが愛する豪徳寺の風景

それでも、歴史のある建物を簡単に壊してしまうのではなく、なるべく残せる方法を模索していけるといいですよね――。そう話すのは、豪徳寺にある築130年以上の洋館・旧尾崎テオドラ邸の保存活動に尽力されている、漫画家の山下和美さん。旧尾崎テオドラ邸との…

フードライターの白央篤司さんに、交通の便が抜群なのに意外と家賃が安かった新宿区余丁町を案内してもらった

ライターの玉置標本さん(@hyouhon)が、いろんな街でさまざまな暮らし方をする人に会って、話を聞く連載企画。今回はフードライターの白央篤司さんに、新宿駅から2km圏内とは思えないほどの下町風情あふれる街並みが広がる新宿区余丁町を案内いただきました…

ざわめき、呼吸、光の織地──取手|文・鴫原夕佳

私は私であることをやめたかった。それは、私であるために必要なことだった――。そう話すのは、アーティストの鴫原夕佳さん。大学院時代を過ごした茨城県取手市について、自分と作品に向き合った日々のことをみずみずしい文体で綴っていただきました。

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