2014年最初の世界的ビッグイベントであるソチ冬季五輪が、2月7日より開催される。日本国内においては、人気絶頂のフィギュアスケートやメダルへの期待がかかるスキー女子ジャンプ、さらに東京五輪開催決定の余波を受け、注目度は大変に高い。
果たしてどんなドラマが生まれるのか。日本はいくつのメダルを獲得できるのか。深夜3時を過ぎる放送時間についていけるのか。すでに期待と不安に胸を高ぶらせているスポーツファンも多いことだろう。
今回はそんなソチ冬期五輪のなかから、選手村についてピックアップしてみたい。選手たちはどんな部屋でどんな生活を送るのだろうか? JOC(公益財団法人日本オリンピック委員会)に話をうかがってみた。
それぞれの雰囲気は?
延べ床面積は40平米から50平米とのこと。これは国際オリンピック協会が定めるルールの3倍以上だという。4~6階のマンション型で、全室フローリング仕様。1部屋あたり最大2人の選手が入居可能。3カ所の選手村ごとに内装は異なるそうだ。
では、その間取図を拝見することはできるのだろうか。
非公開というほどではなくても、やはり警戒は厳重で間取りを知るのは難しいようだ。しかしながら、「選手村はオリンピックのあと、リゾート用のマンションとして売りに出されます」とのこと。もう少し待てば、きっと間取図も閲覧できるようになるだろう。
いずれにしても「冬季五輪史上もっとも快適な部屋」なわけだから、選手たちも万全のコンディションで競技に臨めるはずだろう。日本人選手の輝かしい活躍を期待したい。
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