12月28日は、ディスクジョッキー(DJ)の日。オールナイトニッポンの初代ディスクジョッキー糸居五郎の命日に由来するそうだ。
ひと昔前まで何だか特別な存在のように思われていた「ディスクジョッキー」。だが、最近はUstreamやニコニコ生放送といったネットライブサービスの普及によって、一般人が気軽に配信できるようになっているという。そこで今回は、ニコニコ生放送で配信を行っているエカさんにその魅力について話を伺った。
「個人的な見解としては、同じ価値観や趣味を持つ人たちと気軽にコミュニケーションが取れる点が魅力だと感じでいます。相手との距離感もいいですね。直接顔を合わせているわけでもないので、変な気を遣う必要もありません」
エカさんが利用しているニコニコ生放送は、リアルタイムで配信される映像を見ながら放送者と視聴者でコメントをしながら盛り上がれるサービス。特別な機材は必要なく、パソコン1台で配信できるそうだ。ちなみに、一度の配信でどれくらいの人数が視聴するのだろうか?
「普通の人が配信する場合は一桁から二桁くらいではないでしょうか。なかには人気の配信者で視聴者数が三桁になる人もいますが、炎上などのトラブルに巻き込まれる可能性もなきにしもあらずなので…。個人的に配信を楽しみたいという人は視聴者数にこだわる必要はないと思います」
なるほど。ファンが増えれば自然とアンチが発生する仕組みに近いわけだ。なかには配信者が増加することによって俺様的な感じになってしまい、一気にアンチが増えるといった現象も起こるそうだ。
自由に配信ができるようになった一方で、そこには自己責任が伴う。ネットマナーをしっかり守り、有意義に活用したい。ニコニコ生放送の「ニコニコ生放送~初めて放送する人へ~
」に初めて放送する際の注意点が掲載されているので、生配信に挑戦したいと思った人は、まずこちらを確認するといいだろう。
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