住まいの雑学
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SUUMOジャーナル ピックアップ
2012年7月7日 (土)

七夕の夜にロマンチックな気分に浸れる天体望遠鏡をピックアップ

七夕の夜にロマンチックな気分に浸れる天体望遠鏡をピックアップ
Photo: iStockphoto / thinkstock

7月7日はみなさんご存じ、七夕の日。一年に一度だけ、おりひめとひこぼしが天の川の上で会うことを許されたとされるロマンチックな日だ。天文学的に言うとおりひめは、こと座の一等星ベガ、ひこぼしは、わし座の一等星アルタイル、そして天の川はベガとアルタイルの間に横たわる銀河のことを指す。

天文に関する情報サイト、アストロアーツによると、ベガやアルタイルは、7月7日前後の午後9時過ぎに東の空を見上げれば、見つけられるとのこと。そこでここでは、マニアも納得の最先端の望遠鏡から、ビギナーでも気軽に楽しめる天体観測グッズをいくつかご紹介。

【ゲーム感覚で操作できる天体望遠鏡「スカイポッドVMC110L」
付属のコントローラーを使い、ゲーム感覚で操作可能。見たい星を選べば自動で探してくれる追尾機能など魅力的な機能を備えている。ビギナーからマニアまで、ユーザーは幅広い。

【世界中で愛されている最先端の1台「LX200-40ACF」
GPS、方位、水平センサーなど最新のシステムを搭載した天体望遠鏡。付属ソフト“オートスタースイート”を使えば、望遠鏡のPC制御のほか、CCDカメラを使った星雲や惑星の撮影をパソコンから行うことができる。

【スマートフォンでも天体観測!?「iステラ」
iPhoneには天文ナビゲーションアプリが登場。電子コンパス機能のついたiPhone(3GS以降)にインストールすれば、いつ、どこに、なにが、がその場で手軽にわかる。iPadユーザーには大画面のiステラHD、Android端末にはスマートステラを用意。

【DSを夜空にかざすだけで…。「星空ナビ」
DS本体の向きに連動して、画面にその方向の星空を映し出せる画期的なDS専用ソフト。“あの星の名前は?”“好きな星座はどこ?”…。そんなとき、この星空ナビを夜空にかざすだけで、的確に情報を表示してくれる。

本気仕様の天体望遠鏡から気軽に遊べるDSのソフトまで、夜空を楽しむ方法はじつに多彩。残念ながら、今年の七夕もどうやら全国的に雨の予報だが、夏祭りや花火大会の帰り道、ふと立ち止まって夜空を眺めてみてはいかがだろうか。

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