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Yuhei Umeki
2012年6月7日 (木)

ベンツを5人で購入してシェアするライフスタイル~ソーシャルアパートメント恵比寿入居者インタビュー(2)~

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今回はソーシャルアパートメント恵比寿の入居者であり、内覧も担当している後藤さんのインタビューをご紹介します。後藤さんのインタビューに関してはソーシャルアパートメントのライフスタイルページにあるのでそちらを参考にして頂きつつ、こちらの記事では内覧担当者として別の内容でお送りします。

入居者の視点からの魅力を伝える内覧を心掛けている

2011年の1月からソーシャルアパートメント恵比寿の内覧を担当しています。私自身が入居者ということもあり、入居者の視点からの魅力を伝えることを心掛けています。さまざまな方が内覧にお越し頂くので、マニュアル的な内容ではなく、相手の方に適切に魅力を伝えるべく、相手によって話す内容や言葉を変えています。ただ単に物件を選んでもらうというよりは、ライフスタイルを提案する仕事だと思っています。

一人暮らしなどの通常の賃貸に住む場合と、ソーシャルアパートメントに住む場合とでどうライフスタイルが変わるのか。検討頂いている方が思い描くライフスタイルに合うのか否かを判断する材料になるよう、自分の実体験や耳にした入居者の方の体験談をお伝えしています。ソーシャルアパートメントというライフスタイルを提案するお仕事は、相手の方の人生を変えるきっかけとなるような仕事であると思っていますので、安心して物件を選んで頂けるようなご案内を心掛けています。

ベンツを5人でシェアするなどのソーシャルアパートメントならではのシェアライフ

ソーシャルアパートメントでのライフスタイルの最大の醍醐味はさまざまなモノや知識をシェアできることです。モノのシェアでいうと、中古で買ったベンツを入居者5人でシェアしています。車を毎日使うわけではないので、どうせならシェアしようと。都内は駐車場代だけで月額4万円くらいしますが、5人でシェアすることで月々のランニングコストも1万円程度で済みます。購入したメンバーで、最低1年は物件に住み続けてシェアすることを条件としました。シェアの際はこうした条件設定は重要かと思います。

ベンツを5人で購入してシェアするライフスタイル

知識でいうと、多様なバックグラウンドを持つ人と共同生活をすることによって、その人が知っていることをシェアしてもらいやすいという利点があります。家にさまざまな分野の先生がいる感覚です。例えばプログラミングに関してエンジニアの方にPCを見ながら説明してもらったり、財務のプロに財務諸表の読み方を教えてもらったり、料理を教えてもらったり、それぞれが働いている会社の内情を教えてもらったり、恋愛を教えてもらうことも。異業種交流会などでは挨拶に毛の生えた程度の話しかできませんが、居を共にすることで継続的に顔を合わせるので、より深い情報をシェアできるという点が醍醐味です。

自分自身の情報発信がきっかけでソーシャルアパートメントに入居した人も

物件のFacebookページ物件の住人によるtumblrで情報発信をしています。ソーシャルアパートメント公式HPとはまた違った生の情報をこちらで発信しているのでぜひご覧ください。私個人のアカウントでも日常やパーティーなどのイベントをFacebookで発信しており、周囲では私がソーシャルアパートメントに住んでいるという認知が高まり、私のFacebookの投稿を見続けてソーシャルアパートメントに興味を持ち、入居に至った知人もいました。

このように自分のライフスタイルを情報発信することで誰かに影響を与えられたことはうれしかったです。従来の家というものの在り方を疑うことで、私が経験しているようなより良いライフスタイルの可能性を今後も模索していきたいです。

入居者のご紹介
お名前:後藤伸啓さん
ご年齢:28歳
ご職業:商社

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