今回からはソーシャルアパートメント恵比寿の入居者インタビューをお届けします。初回はパーティーガールと呼ばれることもある梶原さんをご紹介します。
大学まで関西におり、就職時に上京しました。そういった状況だったこともあり、会社以外の知人が少なく、交友関係を拡げたいと思っていました。そんなときに義理の妹がシェア系物件に住んでいるという話を聞き、シェアという形態に興味を持ちました。ソーシャルアパートメントを内覧する前に一軒家タイプのシェアハウスも内覧しましたが、入居者の方の雰囲気が自分には合わなそうだなと思いました。
ソーシャルアパートメント恵比寿を内覧した際には、入居者の方たちがラウンジでスコーンを焼きながらのだめカンタービレを鑑賞しており、その様子を見て面白そうだなと思い、入居を決めました。イベントを頻繁に開催しているという話も聞き、イベント好きだったのでその点も大きな決め手となりました。
実は会社が千葉にあるので、平日は会社の寮に住んで、週末にソーシャルアパートメント恵比寿に戻ってくるという生活をしています。とにかく楽しいのはパーティーです。最近は毎週何かしら物件でパーティーがあります。ソーシャルアパートメント恵比寿でのパーティーは地下のラウンジにDJが入ってCLUBと化すこともあり、家ということもあり文字通り朝まで気にせず踊れます。先日はTHE SHAREに遊びに行ってTHE SHAREの方々と交流しました。
私は人見知りなのですが、フラットメイトがたくさんいる中でのホームパーティーなので、知らない人とも打ち解けやすい点が気に入っています。アットホームな雰囲気の中でいろんな人とお話しできるのは、気楽で楽しく、パーティーで出会った人からまた別のパーティーに誘われて遊びに行ったりしています。上京してから会社の人しか知り合いがいなかったということもありますが、今までの100倍くらいのスピードで知り合いが増えています。ソーシャルアパートメントは自分がアクティブになれば、人と知り合う機会がとても多いですね。
パーティー以外でも日常生活が楽しいです。入居者の方と美術館に行ったり、近所を散歩したりして近場に一緒に出かけることもあります。ラウンジではDVDをみんなで見たり、一緒にスコーンを焼くこともあります。音楽をかけながらキッチンで4人くらいで踊りながら料理をすることもあります。週末にパーティーで踊り慣れているからか、踊れる入居者が最近は増えてきているのが楽しいです。一人暮らしとは違って、パーティーなどの非日常やラウンジでの日常生活で、気軽に多くの人と交流できるライフスタイルを気に入っています。
入居者紹介
お名前:梶原さん
ご年齢:27歳
ご職業:メーカー勤務
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