カップ麺、洗剤、雑誌類…。日本中のコンビニは、同じような商品が並べられているかと思いきや、実は店舗によって、個性的な品を陳列するところも数多い。
例えば、その地方ならではのご当地グッズ。地元の人からすれば“当たり前”な光景でも、見慣れない人から見たら「え?」と思わず二度見してしまう。まずは、そんな地方コンビニならではの商品を紹介しよう。
・新潟県長岡市ご当地グルメの洋風カツ丼をヒントにした、洋風カツバーガーが好評
・北海道函館周辺のコンビニでは、レトルトのいかめしを販売
・仙台・山形のコンビニでは、秋が近づくと暖炉用の「まき」を販売する店も
・栃木では今や有名な「レモン牛乳」がやはりコンビニに。もちろん地元で大人気
・長野県松本市のファミリーマートでは、信州の地酒コーナーが
・静岡県の一部のコンビニには「富士宮やきそば」味のランチパックが
また、ご当地商品以外の、目をひく品ぞろえで顧客獲得を狙うケースも。最近注目を集めているのは、大手のセブンイレブンだ。佐藤可士和がデザインや素材、細部にいたるまでこだわったオリジナルのブランド「セブンライフスタイル」の販売をスタート。サインペンからリングノート、ペーパーカップ、耳かきまで実用的なラインナップを展開する。どれも洗練されたデザインが上質感を感じさせながらも、手を取りやすいお手ごろ価格になっている。
ご当地グッズからこのようなオシャレな新商品まで、コンビニといえどもあなどれない商品が最近は増えている模様。近所のコンビニを改めて探索してみると新たな発見を得られるかも。
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