今回からはソーシャルアパートメント恵比寿の体験談をお届けします。私はカーサグラン上野毛に入居した後、なぜか運営会社のグローバルエージェンツに転職することになり、担当物件としてソーシャルアパートメント恵比寿に一時期住んでいました。私が担当する前からソーシャルアパートメント恵比寿は業界でも屈指の人気を誇る物件であり、TVや雑誌などのメディアに取り上げられることも多数ある物件でした。最近だとBRUTUSに取り上げられたりもしています。
立地柄もあって極めてリア充要素の高い物件でしたが、私の担当時代は裏コンセプトとして「月9より月9っぽい物件」を意識していました。今回からはソーシャルアパートメント恵比寿のリア充なライフスタイルについて数回に分けてお送りします。
ラウンジで日常的な生活でもソーシャルアパートメント初体験の人にとってはとても新鮮に感じることが多いはずです。人によっては日常生活が楽しすぎてついつい夜更かししてしまい、入居後の1-2カ月は睡眠不足に陥る人も少なくないとか。日常生活の定番としては特に約束もなく数人で食卓を囲むこと。週末になると約束をして鍋パーティーなどを開くこともありますが「特に約束もなく」という点がポイントです。平日の20時ごろに数人で食卓を囲み、つくった料理をシェアしていろんな料理を楽しみながら、バラエティ番組を見たりします。
入居者の方々が更新するEBISU TIMESによると、夜にはこうしてまったり映画を見ることもあるようですね。大画面のTVがラウンジにあるソーシャルアパートメントだからこそ皆で見て楽しめますね。平日でも24時を回ってもなんとなくラウンジで語らってしまい、気がつけば深夜2時3時…なんてこともザラです。知り合ったばかり同士でもついつい長居して語らってしまう雰囲気があるのがソーシャルアパートメントのラウンジなのです。
実はソーシャルアパートメント恵比寿の屋上は2フロア(4Fと5F)に分かれており、物件の目の前の公園には桜が咲くのでイベント時に重宝されますが、日常生活でも魅力的なコンテンツとして機能しています。天気が良い朝には屋上で歯磨きしている人がいたり、昼にはお弁当を食べている人もいたり。夜には仕事帰りの方々が2-3人でビールを飲みながら語らっていることもあります。(本当にドラマのワンシーンのようですね…)
お花見やBBQなどのイベントで使うときに最も魅力を発揮しますが、日常生活でも各々の屋上の使い方があるようです。そんな日常のワンシーンのほうがむしろドラマチックに見えるなあと私は思っていました。笑。きっと入居者の皆さんは人それぞれの屋上での思い出があるはずです。こんなリッチな屋上があり、そこが日常的なコミュニケーションの場となるのはソーシャルアパートメントならではでしょう。
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