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Yuhei Umeki
2012年2月16日 (木)

新連載:シェアハウスではなく、“ソーシャルアパートメント”

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はじめまして。Umekiです。今日からソーシャルアパートメントに関する連載をお届けします。

私はソーシャルアパートメントに住人として住んでいたことがあり、住んでいたことがきっかけでソーシャルアパートメントを運営するグローバルエージェンツに入社することになり、ブランドマネージャーとしてマーケティング業務に携わっておりました。

そこで住人として住んでいた視点と事業者として運営していた視点から、ソーシャルアパートメントについて多角的なご紹介を本連載でさせていただきます。

■そもそも、ソーシャルアパートメントってなに?

ソーシャルアパートメントという名前を聞いたことはあるけど、いわゆるシェアハウスとは何が違うの?とよく聞かれます。昨今では知名度が上がり一般化しつつあるシェアハウス。きっと読者の方も友人に一人はシェアハウス住まいの方がいらっしゃるでしょう。まず、皆さんはシェアハウスにどういうイメージを持たれているのでしょうか?こういうイメージが多いのではないでしょうか。

・一軒家に5~6人で住んでいる感じのやつでしょ?ドラマでいうラストフレンズみたいな。
・あまりお金のない人が節約するために一緒に住んでいるのでは?
・ゆえに安かろう悪かろうな物件が多いのでは?

例えば、同じ一軒家住まいでも、もともと知り合い同士なのか否かで形態は異なるといえます。
「知り合い同士」で住むという形が「ルームシェア」であり、間に事業者が入って知らない人同士で住むという形を「シェアハウス」と一般的にいいます。

ソーシャルアパートメントはというと、間に事業者が入った住居であるという点ではシェアハウスと一緒なのですが、シェアハウスとは下記のような違いがあります。

・一軒家が市場シェアとしては多いシェアハウスに対し、ソーシャルアパートメントは40人前後のわりと大型な物件が多い。(寮を改装したような物件が多い)
・充実した共用部の設備で一人暮らしより「ちょっとした贅沢」気分を味わえる。
・シェアハウスの節約志向とは異なり、むしろ周辺家賃相場より賃料は若干高く、質の高い入居者が集まる。

新連載:シェアハウスではなく、“ソーシャルアパートメント”ソーシャルアパートメントは独立した生活が完結する個室だけでなく、写真のような豪華で大きなリビング(これをソーシャルアパートメントでは「ラウンジ」と呼びます)で入居者同士で交流を楽しむことができます。「人と一緒に住むことで、豪華な共用部をシェアしつつ、広がりのある豊かな人間関係を築きましょう」というコンセプトのライフスタイルなのです。

■図解!ソーシャルアパートメントとルームシェア、シェアハウスとの違い

図解すると下記のような点が相違点となります。新連載(1)シェアハウスではなく、“ソーシャルアパートメント”

どの暮らし方を好むのかはその人次第ですが、ソーシャルアパートメントに住むことを選んだ方々に聞いてみると、「たしかに安くはないが、豪華な設備を使えたり、面白い入居者と知り合える」という点で満足していただいている方は多いようです。

これからソーシャルアパートメントの魅力をとてもディープにお届けしますので、連載をご覧になってくださいね!

ソーシャルアパートメント
HP:http://social-apartment.com/

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