ゴージャスなファッションやライフスタイル、時にはゴシップで私たちを楽しませてくれるセレブたち。もちろん住む家だって一般人とはケタ違い!
お城のような豪邸から愛犬専用マンションまで、さまざまな海外セレブの自宅をSUUMOジャーナルが独自にランキング。一番の豪邸は誰の家?
5位:人気絶頂のポップスターは賃貸派 レディー・ガガ
先日のグラミー賞受賞でも話題となったレディー・ガガが住むのは、意外にも賃貸。ただし、賃貸とはいえ家賃は月約200万円以上の高級物件で、広さは約4047㎡。場所はサンタモニカとビバリーヒルズの中間あたりに位置する住宅地ベル・エアで、ハリウッドと太平洋を一望できるとか。
ただしこの家は2011年までの契約のため、その後はケープコッドの南海岸沖にあるマーサズ・ヴィニヤード島に自宅を買う予定との噂も。
ちなみにこの島はスピルバーグ監督が『ジョーズ』を撮影した場所として知られ、歴代大統領や富裕層、アーティスト、ミュージシャンたちの避暑地にもなっているそう。
4位:あの“ベッキンガム宮殿”は売却? デビッド・ベッカム&ヴィクトリア
次はデビッド・ベッカム&ヴィクトリア夫妻。世界各国に所有する家のなかでも、もっとも有名なのはロンドン北部のハートフォードシャーの通称“ベッキンガム宮殿”だろう。約97000㎡の広大な敷地にはFK練習用のハーフピッチや日本庭園、レコーディングスタジオ、ジム、テニスコートまで完備する。
ただし、ベッカムのLAギャラクシー移籍に伴い、現在一家はロスを拠点に生活。イギリスの豪邸は売却を検討しているようだ。
ちなみに約26億円で購入したロスの自宅は、かつてブルネイの王族が住んでいたスペイン風のヴィラ。敷地は約4000㎡と、ベッキンガム宮殿に比べるとかなり控えめ。
3位:世界一ぜいたくな子ども部屋!?―マライア・キャリー
豪邸が並ぶ街といえば、なんと言ってもビバリーヒルズ。多くのスターが住むなかでもとりわけ豪華なのが、マライア・キャリーが所有する大理石の豪邸。
“フランス王室”と名づけられたその物件は約124億円。20234㎡の敷地にはプライベート図書館や映画館、スパやプールも。
現在妊娠中のマライアは、生まれてくる双子のために一棟全体を子ども部屋としてリフォームしたとか。部屋には約18万円のベビーベッドや約23万円のオムツ交換台から、マイケル・ジャクソンのコンサートで使われた約8200万円のソファまで。
彼女自身も「この双子は世界一甘やかされた子どもになる」と、親バカぶりを宣言しているとか。
2位:ワインもつくれる南仏の古城―アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピット
セレブカップルといえば、忘れちゃいけないのがアンジー&ブラピ。ロスやニューオリンズ、ニューヨーク、南仏などに複数の自宅を所有している二人だが、代表的なのはアンジーの出産に備えて引越した、南仏・プロヴァンスの“シャトー・ミラヴァル”。
17世紀に建てられた古城で、敷地はなんと400万㎡、購入価格は約50億円だとか。周囲を森に囲まれているためプライバシーも守りやすく、6人の子どもを持つアンジー夫妻にはぴったり。敷地内にはブドウ園や湖まであり、子育てにも最適のようだ。
番外:“ペット専用”の豪邸マンションも―パリス・ヒルトン
ビバリーヒルズの自宅敷地内にペット専用の家があることで知られるのが、元祖お騒がせセレブのパリス・ヒルトン。Twitterで公開された愛犬宅のインテリアはピンク色をベースに統一され、愛犬専用のクローゼットやエアコンまで完備。
とてもペット用とは思えないほどのゴージャスぶりに、ファンからも驚きの声が上がっていたようだ。
1位:個人の邸宅としては暫定世界一?―インドの大富豪ムケシュ・アンバーニ
今のところ世界一の豪邸は、長者番付世界4位の大富豪ムケシュ・アンバーニが建てたインド・ムンバイの家と言えそう。
2010年に建てられた自宅は高さ173mの27階建てで、建設費は1000億円、延床面積は約37000㎡。ジムやプール、映画館は当然のごとく完備し、加えて3つのヘリポートまで備える。
ここに住むのはアンバーニ氏と妻、3人の子どもだけにもかかわらず、警備員や料理人にソムリエなどを含めて600人もの従業員がいるとか。人件費だけでいったいいくらかかるのか…一般庶民には到底想像もつかない。
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