
住宅ローン金利引き下げが活発に 変動型を中心に引き下げ幅を拡大
- 8月中旬に異例の引き下げ 変動型の最低は0.725%に
- 住宅ローンの金利を引き下げる動きが活発になっている。みずほ銀行と三井住友信託銀行、住信SBIネット銀行が8月12日から、三菱東京UFJ銀行が同16日から、変動型を中心に金利引き下げ幅を拡大した。三井住友信託銀行は以前から変動型の最低金利を0.775%としていたが、今回0.725%とさらに低くなった。
- 住宅需要の高まりから ローン獲得競争が激化
- 各銀行は通常、月の初めに適用金利を改定しているが、今回は中旬の引き下げという異例の対応となった。消費税増税などをにらんで住宅需要が高まっており、住宅ローンの獲得競争が激化しているようだ。
景気回復期待などから5月~7月は金利が上昇傾向となり、変動型から固定型に人気が移る動きも見られた。だが、その後は金利が低下気味となっており、今回の引き下げで変動型を選ぶ人が再び増えそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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