
家族のために地震対策を重視して マンションを選ぶ人が増えている
- 低金利の買い時感より 子どもや家族のために買う
- 住宅を買う人の意識に変化がみられることが、リクルートの調査で分かった。2011年に新築マンションを買った人に購入理由を聞いたところ、「子どもや家族のため、家を持ちたいと思ったから」が前年より増加。前年より減った「金利が低く買い時だと思ったから」と逆転し、トップとなった。「買い時だと思ったから」という回答は軒並みダウンしている。
- 地震対策が決め手の人が 首都圏で大幅に増加
- また、購入の決め手となった物件スペックでは前年に続いて「日当たりのよさ」が約4割でトップだったほか、首都圏では「地震対策」が前年より大幅に増えた(9.9%→18.4%)。一方、「住戸からの眺望」は首都圏、関西とも前年より5ポイント以上減り、首都圏では2割を切っている。
東日本大震災の影響もあり、家族の安全を重視してマンションを選ぶ傾向が強まっているようだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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