
エコポイント締め切りの影響で マンション着工戸数が大幅増
- 7月は首都圏で前年の2倍 近畿圏では60%増えた
- 新築マンションの着工戸数が増えている。国土交通省の調べによると、7月は首都圏では前年の2倍強(前年比増加率100%強)、近畿圏では60%強増加。首都圏は12カ月連続、近畿圏は2カ月連続のアップだ。住宅エコポイントの対象物件が、7月中の着工までとなったため、駆け込み的に増えたものと見られる。
- エコポイント付き物件を 買うチャンスはまだ続く
- 一定の省エネ基準を満たした住宅を買うと、30万円相当の商品券などと交換できる住宅エコポイントがもらえる。対象物件の着工期限は7月で締め切られたが、販売中のマンションのなかにはエコポイントがもらえる物件が少なくない。
ポイントをもらうには2012年12月31日(階数が11以上のマンションは2013年12月31日)までに申請が必要だ。ポイント交換期限もあるので、忘れずに手続きしよう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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