リビングから屋外テラスへと続く大開口の窓は、室内にいながらにして自然とのつながりを感じさせる重要な役割を果たしている。サッシの段差を極力なくすことで、リビングの延長としてテラスを活用できるシームレスな設計が魅力的である。天気の良い日には窓を大きく開け放ち、心地よい風を通しながら家族でリラックスした時間を過ごすことができる。外からの視線はしっかりと遮りつつ、光と風を最大限に取り込む工夫が施されており、開放感とプライバシーの確保を見事に両立させた、定額制注文住宅ならではの巧みな設計だ。
会社名:ナチュラルハウス(福山市・倉敷市・一宮市)