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不動産会社ガイド

マリモ

この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

マリモ

外観/グラディス千葉駅前(分譲済)

住まう人と街の記憶を紡ぎ、
未来へと継承する理想の住まい

住まう人の気持ちに寄り添ったきめ細やかな設計、美しさと耐久性を兼ね備えた素材、地球にやさしい先進の設備・仕様、基本性能を丁寧に磨きあげた永住品質。
そして、その土地の記憶を紡ぎ、未来へ継承するという環境への使命――。
住まう人と街、暮らす人々が響きあい、新たな快適と価値を生み出す、それが「マリモ」の目指す住まいづくりだ。

暮らしに、街に、社会に。貢献するフィールドを拡大し、グループシナジーを最大化

国内、そしてアジアへとフィールドを拡大。
イオンモールとの「地域共創」も強化

1970年に小さな設計事務所としてスタートしたマリモは、マンション図面の線1本1本に向き合ってきた経験を糧に、マンションデベロッパーへと事業を拡大。立地・意匠・構造・仕様の美しいバランスを追求し、1棟1棟丁寧に向き合うモノづくりは全国で500棟32,116戸(2025年11月末現在)の開発実績を重ねるまでに成長を遂げた。

近年はオフィス・商業ビルなど収益不動産の開発や市街地再開発事業にも参画。半世紀に亘る技術を携え海外進出も果たし、不動産総合デベロッパーとして存在感を確立した。さらに国内不動産事業強化のため、2023年3月にイオンモール株式会社と資本業務提携を実施。

分譲住宅開発・賃貸住宅開発・投資用不動産開発・ノンアセット事業の4本の柱で、マリモは今後も不動産事業を推進していく。

分譲マンション開発実績図(2025年11月末現在)

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多彩なブランド展開と永住品質へのこだわり。街と住まいの価値を創るマリモのものづくり

マリモの住まいづくり3つの理念概念図/マリモが描くのは、住む人と、地域社会が、幸福を分かちあえる住まいの創造

土地の記憶を受け継ぎながら、
未来へと価値を紡ぐ住まいを提供

マリモの新築分譲マンションは、立地の希少性とその場所にふさわしい住まいを追求する「グラディス」、多様な暮らしに寄り添う快適な住まい「ポレスター」、好立地でコンパクトながら機能的な間取りを揃えた「ソルティア」の3つのブランドを展開。さらに、イオンモールとの共創事業の象徴となる、「つながり=コネクション」をコンセプトに掲げた新ブランド「コネクトガーデン」を発表した。その原点には、設計事務所をルーツとするものづくりの心が息づいており、街の歴史と住む人の想いに寄り添いながら、美しさ・耐久性・環境性能を備えた永住品質の住まいづくりを追求している。

土地の記憶を大切に未来へと受け継ぎ、人と街が調和して新たな価値を育む取り組みは高く評価され、2025年度には「グラディス相生橋」がグッドデザイン賞を受賞した。

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DESIGN STORY.01| グラディス相生橋~「記憶」と「未来」を繋ぐ、広島都心の新たな象徴を~

2025年度グッドデザイン賞受賞。
歴史と調和を紡ぐ建築デザインが高評価

春には桜並木の可憐な彩りが広がり、市民の憩いの場として親しまれてきた広島市・本川エリア。「グラディス相生橋」(分譲済)は、平和の象徴である平和記念公園のほど近く、歴史が息づく風景と未来へ続く都市景観が交差する地に誕生したレジデンスである。

建築デザインにあたっては、世界遺産「原爆ドーム」前の相生橋に寄り添う立地特性を丁寧に捉え、広島が歩んできた歴史への敬意と新しい時代への想いを重ねた意匠を追求。都心でありながら開放感に満ちたリバーフロントという環境を生かしつつ、過度に主張するのではなく、街並みと自然に調和する佇まいとなるよう、素材の選定からフォルムの検討まで細やかな配慮が重ねられた。

これらのデザインアプローチは、街の風景と穏やかに呼応する建築として評価され、取り組みの丁寧さが広く認められることとなった。

外観/グラディス相生橋(分譲済)

【審査委員からの評価コメント】

河岸のような恵まれた環境に立地する建物は、ともすると自らが風景を享受することばかりに主眼が置かれ、逆に川側からどのように見られるかという視点が疎かにされがちだ。
この集合住宅はその点で、河岸の風景に十分に配慮して計画されたファサードが魅力的である。

バルコニーの手すりや壁面の仕上げなどが統一的な色彩でデザインされ、さらに過剰な表層的デザインは抑制され、全体として見ると、建築が存在を主張するというよりは、むしろ一つの背景として消えていくようなデザインとなっている。
そこが何よりも素晴らしい。

「グラディス相生橋」設計概念図
※画像は全て「グラディス相生橋」(分譲済)

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DESIGN STORY.02|ポレスター長野ブライティア~こだわったのは、街とそこに住む人へのやさしさ~

美しく進化した街並みに溶け込み、地域からも親しまれるレジデンスを

前面道路からのセットバックとカラーリングの工夫で圧迫感を軽減/ポレスター長野ブライティア(分譲済)

開放感あふれる二層吹抜けを設けたエントランスデザイン/ポレスター長野ブライティア(分譲済)

エントランスホールの奥には木々が息づく中庭を創出し、潤い豊かな風景を描く/ポレスター長野ブライティア(分譲済)

近年の土地区画整理事業により進化を遂げた「長野」駅東口。その近接地、プラタナスの並木が続く主要幹線道路「東通り」に面して誕生したのが、「ポレスター長野ブライティア」(分譲済)だ。通りを行き交う人々からも愛着を抱かれる新たなランドマークの創造を目指し、外観デザインには信州の巨樹をイメージした力強いマリオンを採用。さらに前面道路からのセットバック、および配棟や意匠、カラーリングの工夫により、周辺の街並みに調和しつつ圧迫感を抑えた佇まいを実現した。
また、左右にそびえる二枚の大壁と中庭、空へと視界が抜ける二層吹抜けのエントランスホールが、風格と開放感を兼ね備えたデザインを表現。共用部を含む通り沿いには、街と建物を瑞々しく結ぶ「小さな森」のような植栽計画を採用するなど、周囲の景観に溶け込みながらも、この地に住まう歓びを感じていただけるような邸宅を創造した。

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DESIGN STORY.03|グランソルティア天神の苑~千年の誇りを醸す地に、新たな邸宅遺産を~

大阪天満宮のほとり、豊かな情趣が息づく集合邸宅を追求

大阪天満宮本殿の背景となることを意識し、伝統とモダンを融合させたデザイン/グランソルティア天神の苑(分譲済)

石畳のある街並みの情趣を引き込むアプローチには、大鳥居に見立てた庇を採用/グランソルティア天神の苑(分譲済)

天満切子のガラスアートを設え、「大阪ガラス発祥之地」である地域の記憶を継承/グランソルティア天神の苑(分譲済)

「グランソルティア天神の苑」(分譲済)が誕生したのは、千年余の歴史を宿す「大阪天満宮」に隣接する情趣豊かな地。同宮の拝観者からは、本殿の背景として視認できることから、周辺環境と調和する意匠が求められた。そこで、外観は伝統とモダンが融合した滋味深いデザインを採用。住まう方を迎え入れるエントランスは、石畳の街並みの情趣を敷地内に引き込むよう、大鳥居に見立てた庇から間接照明が漏れ出すアプローチを設計した。
また、日本三大祭の一つ「天神祭」、大阪都心の桜の名所「大川」、伝統工芸の「天満切子」など、この地を礎にして育まれてきた風土と文化を継承させることも意識。ラウンジから見える坪庭には、積層ガラスと繊細な組子デザインパネルが外からの視線を緩やかに遮り、風除室にはガラスが融解する様子を日本古来の伝統技法「墨流し」風に表現したガラスアートを採用するなど、地域の記憶と和の情趣を取り入れたデザインとした。

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DESIGN STORY.04|ポレスター東本浦レジデンス~地を継ぎ、未来へつながる和モダン・レジデンス~

名園と共に進化する、街と人の未来。受け継がれる美と利便の舞台を創出

「半べえ」の北東に隣接するロケーション。広大な緑を借景とする贅沢が叶う/ポレスター東本浦レジデンス(分譲済)

入居者とスーパー利用者の動線を切り分け、静穏な住環境を実現/ポレスター東本浦レジデンス(分譲済)

庇の黒アルミと木調目透かし天井を組み合わせて上段へと連続させた基壇部/ポレスター東本浦レジデンス(分譲済)

「ポレスター東本浦レジデンス」(分譲済)は、桜やつつじ、紅葉などが四季を通じて咲き誇る広島市内の庭園「半べえ」の敷地内にあった温浴施設の跡地に建つ住・商一体開発のマンション。名園が持つ地の歴史や記憶の継承、および周辺環境との調和を軸に、スーパーマーケット誘致をはじめとした人々の賑わい創出も企図し、この地と人々が未来へとつながるレジデンスを目指して設計。長きにわたり名庭が佇むこの地の歴史に敬意を表し、外観は現代的なアーキテクチャの中にも和の趣を感じさせるデザインとし、「半べえ」を望むかたちでバルコニーを配することで、日本式庭園ならではの四季折々の美しい自然が、リビングからの借景として日常的に愉しめるような工夫を施した。
また、隣接して誕生するスーパーマーケットを媒介とした既存の地域住民とのつながりや、入居者同士の交流の輪を育む場としての役割も果たしている。

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DESIGN STORY.05|グラディス南石堂~長野の伝統を継承し、街の美しさと賑わいを育むレジデンス~

幾千の歴史・伝統を受け継ぎ、街の活性化と美観向上にも貢献

善光寺表参道沿いのファサードは京風土を映す土壁・門の縦格子をモチーフとしたデザインを採用/グラディス南石堂(分譲済)

北アルプスの山並みをイメージして演出したエントランスホール/グラディス南石堂(分譲済)

オーナーズラウンジには無垢材を採用し、飾り棚や収納も木調の建具で統一した/グラディス南石堂(分譲済)

飛鳥時代に創建されたといわれる善光寺は、徳川家康から寺領千石の寄進を受けるなど、長い歴史の中で信州・長野市の象徴として信仰を集めてきた古刹(こさつ)。「グラディス南石堂」(分譲済)は、その伝統を映す表参道に面し、まなざしを集める角地という象徴的なポジションに位置。この地にふさわしい格調と賑わいの創出をめざし、表参道沿いのファサードには、街の土壁や門に見られる縦格子をモチーフに、天然木の縦桟を用いたカーテンウォールや木調ルーバーを採用。歴史ある街並みにやわらかく溶け込みながら、現代的な美しさを放っている。
また、1階にはスーパーマーケット「西友」とフラワーショップ「千曲園芸」が入り、2階のテナントスペースとともに長野市の中心市街地活性化に寄与。さらに、オーナーズラウンジには無垢材をふんだんに用いて、木の温もりや風合いを感じる設えに。伝統・歴史・自然と調和し、地域と響きあう住まいとなっている。

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TOP INTERVIEW|モノづくりの精神と、常に挑戦していくという信念。マリモが描く“希望ある未来”

時代を読み、変化を捉える。
新たなる価値と地域のニーズを探求

代表取締役社長の谷本 勝秀氏に企業の歩みや今後のビジョンについて伺った。


Q.企業の特徴、事業内容は?

「マリモは、1970年に設計事務所としてスタートし、1990年には分譲マンションデベロッパーへと成長、さらに2010年にはオフィスや商業ビル、ホテルなどの収益不動産事業や上場リートのスポンサー、海外での不動産事業にも進出し、不動産総合デベロッパーへと進化しました。現在は、株式会社マリモホールディングスの中核企業として、戸建事業、建物管理事業、上場リートの資産運用業、不動産仲介事業を行う4社を傘下に、国内不動産事業を統括しています。当社はモノづくりの精神とフロンティアスピリットで東京、大阪を中心に、大都市にも積極的に進出し、事業領域を多角化する中でも、常に“新たなる価値・可能性”を求め、地域や社会のニーズを探求し続けています」。

株式会社マリモ  代表取締役社長 谷本 勝秀氏(マリモ東京支店にて撮影)

Q.具体的な取り組み例は?

「イオンモール株式会社との資本業務提携です。分野の異なる両社がタッグを組み、“新しい街を創り出す”“地域全体を活性化する”“ビジネスと雇用を創出する”。さらには、マリモとその傘下の国内不動産会社の5社と、イオンモールが1チームとなって、アプリやホームページをベースにした、新たなITシステムの構築にも着手。導入が実現すれば、両社の特長とニーズをフル活用し、大きなシナジー効果を発揮し、お客様の生活圏全体の利便やニーズに寄り添った、人生設計を統合的にサポートする、情報サービスが稼働し始めます」。


Q.最後にメッセージを

「私たちマリモは、人・街・社会をつなぐ価値を創造し、あらゆる領域での事業を通じて豊かな未来を築くことを使命としています。希望ある未来を次世代へと受け継ぐ存在として、これからも個人のお客様、投資家の方々、ビジネスパートナーの皆様、ひいては社会からの信頼と期待に応え続けるブランドをめざしてまいります」。

国内不動産事業概念図
※分譲住宅開発:ザ・熊本ガーデンズ(分譲済)、賃貸住宅開発:アルティザ博多ベイコート(売却済)、投資用不動産開発:M.BALANCE+ UENO EAST(売却済)、ノンアセット事業:マリモ住まいサロン(株式会社マリモ不動産販売 本社)

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この会社が売主、または販売代理・仲介している物件

マリモ

※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

マリモ

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