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<プレディア観音新町>外観(分譲済)
家族とつながり、時とつながり、街とつながる
JR西日本グループの不動産総合デベロッパー
分譲マンションPREDEAR(プレディア)を展開。これまで培ってきた「ものづくり」の精神とJR西日本が持つ「まちづくり」の精神、2つのDNAを受け継ぐ住宅分譲事業。すべては、かけがえのない愛おしい毎日のために。安全で安心な住まいを届ける。
「ものづくり」へのこだわりと
「まちづくり」の精神を融合

【ロゴに込めた想い】
PREDEARは、特別な意味をあらわす「PREMIUM」と大切な人への想いや、つながりを表す「DEAR」を掛け合わせた新しい言葉。安定感のある太文字は安全・安心を表現。文字に引かれた一本の線が、この住まいがお客様の豊かな暮らしを支える基盤であることを描いている。ブランドカラーは上質な暮らし、親しみ、ぬくもりをイメージ。

事業展開分布図
1966年、三菱重工業グループとして創業した同社は、2018年7月、社名をJR西日本プロパティーズ株式会社に変更。不動産分譲事業・不動産賃貸事業・投資家向け販売事業を中心に全国展開。「安全 安心 豊かな暮らし」の実現に向けて更なる⾶躍を目指している。同社のマンションブランドである 「PREDEAR」は「つながり」をテーマに「手の届く上質」と「機能的な快適さ」を持つ住まいを創造。様々なニーズやライフスタイルに応えながら進化を続ける。

中国・九州支社長 酒見一正氏
※写真は、中国・九州支社にて撮影
地域と調和し、住む人の誇りになる
多くの人に選ばれるブランドを目指す
「人口減少や物価高騰の影響で、不動産事業は大変厳しい時代です。だからこそ、プレディアを積極的に展開し、認知度を上げ、信頼を得たいと考えています。ブランディングも含め、今まさに磨き上げている途中。購入したお客様が誇れる住まいになるよう、全社員が常にアンテナを張り、感覚を研ぎ澄ませています。広島市の観音エリアの事例にあるように、商業を含めた開発ができるのは他社にはない大きな強みです。今後は九州エリア・福岡市での事業展開も検討中です。部署の垣根を越えて協働し、お互いを認めながら、お客様目線を大切にしたものづくりを進め、プレディアを通じて“住みたい街づくり”に貢献したいと考えています。ぜひ期待してください」

用地開発グループのメンバー
(写真左から正國氏、田岡氏、松川氏、諸岡氏、花本氏)
※写真は、中国・九州支社にて撮影
街の地図を頭にいれながら
運命の土地を探す、事業の要
分譲マンションを建設するためには用地が必要。その用地の取得を進めるのが用地開発グループの仕事だ。仲介業者や一般法人からの紹介のほか、自分たちの足で街を練り歩き、さまざまな土地の情報を入手。集まった情報を吟味し、立地環境や利便性などを踏まえて、事業計画書を作成。さまざまな視点からのリサーチ力と、専門的な知識、そして用地を取得するための交渉力が必要とされる。同支社は中国・九州が事業エリア。現在は5名体制で、広島をメインに九州エリアも事業検討を進めている。

事業推進グループのメンバー
(写真左から正氏、植木氏、村田氏、佐々木氏、渡部氏、村中氏)
※写真は、プレディアマンションギャラリーにて撮影
物件ひとつひとつの顔を作る
コンセプトを作成し商品を企画
仕入れた用地をもとに、どんなマンションを建てるのか考えることが事業推進グループの役割。事業計画をもとに、街づくりや施設計画、商品企画のコンセプトを作成し、顧客・ターゲットに合わせた、商品企画を提案。どんな人が、どんな暮らしをするのかイメージをしながら、初期段階からディスカッションを重ね、10年、20年後を見据えた、ものづくりを推進。コンセプトをもとに基本構想を立て、外観・内観のデザインや間取りを具体化する。ベテランから若手まで6名のメンバーが在籍。

PREDEAR U(プレディアユー)概念図/商品企画フロー
ライフスタイルに応えながら
暮らしそのものをデザイン
企画開発チーム「PREDEAR U(プレディアユー)」は、日々快適な生活を送るうえで重要なポイントとなる収納に着目。アンケート調査や座談会を開催し、お客様の声に耳を傾け、ニーズやウォンツを考察。その調査結果をもとに、シューズボックスからウォークインクローゼット、キッチンまわり、洗面化粧室まわりまで、すべての収納を細かく検証。同社オリジナルの収納設備「Uストレージ」の企画・開発に盛り込み、プレディアシリーズに採用している。同社が目指す「手が届く上質」「機能的な快適さ」を形にするプロジェクトのひとつ。
お客様の声をキャッチアップし
柔軟なアイデアでプランニング
シューズボックスやウォークインクローゼットの他、キッチンまわりや洗面化粧室まわりにも使い勝手の良さと見た目の良さを両立した収納を提案。例えば洗面化粧台。三面鏡下のホーローパネルにマグネットを採用することで「浮かせる収納」を実現。磁石対応のフックを使い、散らかりがちな小物をパネルに張り付けることで、洗面台まわりがスッキリ片付くうえ、掃除の手間も軽減。クローゼットには可動式ハンガーパイプ2本と可動棚を2枚とし、子どもの成長や家族のニーズに合わせて設定変更できる仕様とした。

Uストレージ/ウォークインクローゼット施工例
※全ての物件に標準採用されるものではありません

防災リュック(1住戸に対し1つ配布)
※内容物は変更となる場合があります
※一部扱っていない物件もあります
時代と顧客ニーズに合わせた防犯対策を
新しい商品企画『Uセーフティー』
快適な住み心地を維持するため、信頼されるアフター対応やサポート体制が何より大切と考える同社。暮らしに寄り添ったサービスも積極的に行う。プレディアで暮らす人々が「安全 安心 豊かな暮らし」を実現できるよう、防災・防犯に関する独自の商品企画『Uセーフティー』を提案。避難時の危険性や感染症リスクなどの観点から、在宅避難が推奨される昨今。万一に役立つアイテムをセットした防災リュックを1住戸に1つ配布し防災面を強化。さらに住戸前カメラ付インターホンや防犯ガラスの採用など、防犯対策にも力を入れる。
“引渡し後もつながりを大切に”ブランド力を高めるイベント企画

第2のふるさとづくりツアー概念図

第2のふるさとづくりツアーの想い
■ツアー体験者の声■
「瀬戸内海の離島・三原市小佐木島のツアーに参加しました。のどかで気持ちのいい場所でした。船で島に渡るのも、宿泊をするのも初めてなので、家族でこの日を楽しみにしていました。島の人たちにアドバイスしてもらいながらチェーンソーで竹を切り、サウナ用の薪を作りましたが、思わず熱中してしまいました。野菜の苗植えやサウナなども楽しめ、この島ならではの体験を満喫できました。とても素敵な企画ですね。また機会があれば参加したいと思いました」(広島市内在住・Fさん)
「設計」1000を超える品質基準項目
「施工」32段階×3者検査(※)

PREDEAR Quality Control System
(写真は同社工事現場)

検査項目フロー(一例)※分譲マンションの場合
※3者とは、同社技術部、設計監理者、施工会社

不動産技術部 建築技術グループ
(左から武田氏、村上氏)
※写真は、中国・九州支社にて撮影
お客様へ安全・安心、快適な住まいを届けるため、独自の基準を設け、社内技術部門はもちろん、設計監理者、施工会社、第三者による品質管理の検査を行っている。設計段階では1000を超える品質基準を照合しデザインレビューを計3回実施。メンバー全員で品質基準項目の合否を確認し都度是正し進行する。施工時には不具合を未然に防ぐため32段階×3者(技術部、設計監理者、施工会社)の目で厳重検査。工事完了後に見えなくなる箇所は特に注力し、マンションも戸建ても手掛ける同社ならではのノウハウを活かした厳しいチェックの目を光らせる。入居者へ着工から引渡しまでの工事進捗状況をまとめたコンストラクションレポートが手渡される。
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
JR西日本プロパティーズ