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茨城県つくば市との連携による公園一体型レジデンス〈デュオヒルズつくばセンチュリー(分譲済)〉
土地の魅力の発見力、魅力を喜ぶ人の想像力を活かし、
「あなただけの、ここにしかない暮らしを」を提供
2024年12月に創業30周年を迎えたフージャースコーポレーション。同社の強みは、日本全国、土地の魅力を発見する力と、その地の魅力を喜んでくれる人を想像する力。この2つの力を使って、土地にベストな住まいは何か、お客様の視点から粘り強く考える貪欲さを活かし、一邸一邸のメイキングストーリーのある住まいを提案している。お客様だけの本当に価値のある住まいと暮らし方を提案する「あなただけの、ここにしかない暮らしを」というメッセージを掲げ、これからも住まいの本質的な価値を追求し続ける。

俳優・役所広司氏を起用したフージャースコーポレーションのTVCM
マンションや一戸建て、シニア向けの分譲マンションなど、さまざまなニーズの本質を追求する住まいづくり
フージャースコーポレーションは、1994年の創業以来、新築マンション・新築一戸建て・シニア向け分譲マンション・リノベーションマンション・単身向けコンパクトマンションの供給を通して、徹底的にお客様と向き合い、住まいに対するニーズの本質を追求してきた。このような実績から培った「土地の魅力の発見力」「魅力を喜ぶ人の想像力」という強みを活かし、今後もすべての人の理想とする「あなただけの、ここにしかない暮らしを」見つけ出し、叶えていく。
社会課題に向き合い、事業を通じて解決へと導くグループ力を活かし、理想の暮らしを叶える住まいを創造
先の見えない現代においても、変化に対応しながらさまざまな社会課題に向き合い、事業を通じて解決へと導く「ソーシャルデベロッパー(R)」を目指す企業でありたいと考えているフージャースグループ。フージャースコーポレーションにおいても、このグループ力を活かし、石巻を起点として東日本大震災の被災地の再開発事業、本格的な高齢化社会の到来を見据えたシニア向けの分譲マンション「デュオセーヌ」の開発などを行ってきた。大きく変化する時代の中、お客様はもちろん地域や社会にも必要とされる企業としての役割を担っていく。

不動産開発事業・CCRC事業・不動産投資事業・不動産関連サービス事業の4つの事業を主軸に、多彩な事業を手がけるフージャースグループ(概念図)

上質な住まいを追求した「デュオヒルズシリーズ」(〈デュオヒルズ城山(分譲済)〉エントランスアプローチ)
「その土地ならではのコンセプトを」発見し、「シーンをつくり、ものづくり」を想像する住まいづくり
創業以来、お客様と共に創る暮らしづくりを進め、全国に新築マンションブランド「デュオシリーズ」を展開してきた。メインブランド「デュオヒルズ」に加え、2011年に新築一戸建て「デュオアベニュー」、2013年にはシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ」を開発。同時にリノベーションマンション「デュオリスタ」、2016年には単身向けコンパクトマンション「デュオヴェール」をスタートさせた。いずれの商品設計にも、その土地ならではの魅力を活かしたコンセプトと高いデザイン性、生活シーンを想像したものづくりの思想が活かされている。

フランス語の「舞台」を表す「セーヌ」を採用して、「自分らしく輝ける、最高の舞台」の意味をもつ「デュオセーヌ」(〈デュオセーヌ国立(分譲済)〉ラウンジ)
シニア分譲マンション供給戸数全国NO.1※1。売却・相続・賃貸が可能な所有権型シニアレジデンス
本格的な高齢化社会の到来を受けて、一般的なマンションでも老人ホームでもなく、所有権があり、売却・相続・賃貸も可能なシニア向け分譲マンション「デュオセーヌ」を開発。元気なシニアが、今まで通り自分らしく自由に暮らせるように、アクティブに過ごせる立地を選定。入居者専用の大浴場やレストラン、季節イベントの企画運営、サークル活動の応援、カラオケやビリヤードなどのプレイルームの設置など、多種多様なアクティビティを積極的に展開している。さらに、24時間365日常駐するスタッフ※2や生活サポートのコンシェルジュ、健康サポートの看護師※3を配置するなど、見守りや、医療・介護サポート等の健康支援体制も充実している。
※1:全国で1990年以降に分譲されたシニア向け分譲マンションの中で供給戸数3307戸がNo.1。株式会社タムラプランニング&オペレーティング調べ(2025年8月現在)。※2:サービスの提供時間には限りがあります。緊急対応は24時間行います。サービスは一部有料。※3:看護師の常勤時間は日中8:30〜17:30(休憩時間1時間含む)を予定。※サービスの内容・勤務体制は物件により異なります。

作業効率を高める、新発想の2列型のアイランドキッチン「Fitキッチン」。キッチン・ダイニングを家族のコミュニケーションの場に変える(〈デュオヒルズ福生 WEST〉(分譲済))
住まい手目線・生活者視点の住まいづくり。日々のシーンをイメージすることから始まる商品設計
同社のものづくりは、ここに暮らす方々の日々のシーンをイメージすることから始まる。そして、下記の3つの想いのもと、商品設計を行う。(1)「あなた目線の、住まいづくり。」…住まい手目線・生活者視点で商品開発を行うことで、コミュニケーションを生む「Fitキッチン」等のオリジナル商品、“自然とともに暮らすテラス”といった共用空間をつくり出した。(2)「あきれるほどの、こだわりを。」…1cm1㎡まで、こだわりぬき、物がすっきり収まる「お布団クロゼット」、コンセント付き収納「ハウスワークスペース」などを開発した。
座談会やお宅訪問を頻繁に行い、お客様の「あったらいいな」というニーズを掘り起こし、商品企画
(3)「声を、カタチに。」…アンケートや座談会、入居後のお宅訪問を頻繁に行い、そこで得られた生の声を商品企画や事業開発へつなげている。入居者から率直な想いや住まいへの不満をヒアリング⇒ものづくりチームが検討・企画⇒サンプルやシミュレーションスケッチを作成し、何度も変更・調整作業⇒商品完成後もお客様の意見を改良や今後の商品企画に役立てる、といった一連のフローにより、よりよい商品が生まれる。ストレスの多い洗濯をラクにする「Arauラック」、メイクアップが楽しめる「ボーテスペース」もこのようなお客様の声から完成した。

上棚、ハンガーパイプ、コンセント、カウンター、可動棚、ランドリーボックススペースなどを設け、洗濯に関する作業を1か所でできる「Arauラック」(〈デュオヒルズ福生 WEST〉(分譲済))

西日本事業部建築本部 建築部 建築一課 中庭 裕次郎氏
【デュオヒルズ比治山レジデンス(分譲済)】その土地ならではの個性を見出し、最適な暮らしへ
「広島の皆様に愛される比治山に面し、都市と森の間に位置する立地特性から、都会でありながらリゾート地に居るかのような心安らぐ時間を過ごしてほしいという思いで『比治山と暮らす』をテーマに事業開発を行いました。365日比治山を感じられる暮らしを想定し、配棟や外観デザインなどを考えました。樹木も比治山が常緑樹であることを踏まえ、四季を感じられる落葉樹を植栽し、時間帯や季節によって見え方が変化する、自然の移ろいを表現しています。共用部としては『森のテラス』や『ブックラウンジ』をご用意。ここでしか体験できない暮らしを満喫していただきたいですね」(中庭氏)
【Fitキッチン】お客さま視点からニーズを掘り起こし、暮らしに新たな価値を提案し、検証した商品設計
「今の時代、キッチンは調理場ではなく、『くつろぎの空間』としてとらえられ、アイランドキッチンも憧れはあるものの、贅沢なキッチンとして認識されています。そこで『家族とつながる、夢見るアイランドキッチン』をテーマに『Fitキッチン』の企画を進めました。一般的に、シンク・コンロ・冷蔵庫のワークトライアングルの中心から一歩分の歩幅ですべてに手が届くことが理想の距離感とされています。具体的な生活シーンとその際の動線を思い描きながら設計を進め、コンセントや壁の位置、ゴミ箱の収納場所等を検証しました。ストレスを解消した新しいキッチンを提示できたのではないかと思います」(平島氏)

事業統括本部 商品企画室 商品デザイン課 平島 庸子氏

1フロア2邸、奥行4mの広々としたプライベートポーチを持つ〈デュオヒルズ伏見(分譲済)〉
2025年度は〈デュオヒルズ伏見(分譲済)〉「ミッドタワーいわき 並木の杜シティ」がW受賞
私たちを取りまくさまざまなもののデザインによって、私たちの暮らしや社会をよりよくしていくことを目的とした、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する総合的なデザインの推奨制度「グッドデザイン賞」。2019年度より5年連続受賞しており、2025年度は2プロジェクトが受賞した。(1)〈デュオヒルズ伏見(分譲済)〉…1フロア2邸配棟。2方向に扉を持つエレベーターを中央に配置し、それぞれの住戸にのみアクセス可能とすることで、扉が開けばそこはプライベート空間に。思い思いの過ごし方ができる奥行4mのプライベートポーチなどが評価された。
東日本大震災の被災地の再生・復興に向けた、東北地方で再開発事業プロジェクトで受賞
(2)「ミッドタワーいわき 並木の杜シティ」…東日本大震災の被災地の再生・復興に向けた再開発事業に複数参加している同社。今回受賞したプロジェクトもその流れを汲んで、いわき市では4棟目となる開発である。開発区域と接続する国道歩道を2つの広場を含めて一体にデザイン。「歩く」「憩う」「集う」ことができる多様な居場所や歩行空間をつくることで、多くの人が歩いて楽しめる魅力的なパブリックスペースを創出した。エントランスと並んでカフェなどを配置しながら、街と親和的な状態を一体的に創出している点などが評価された。

いわき駅前再開発において、官民が連携し、開発区域と国道歩道を一体にデザインした複合開発「並木の杜シティ」。タワーマンション〈ミッドタワーいわき(分譲済・共同開発事業)〉と商業棟「63 Roku-Sun PLAZA」、駐車場棟と2つの広場から構成される

土地の取得から商品企画、建築、販売、契約、そしてご入居後の管理までの「製・販・管」一貫体制(概念図)
入居前から入居後まできめ細やかに対応するカスタマーサービスも開設
同社は、土地の取得から商品企画、建築、販売、そしてご入居後の管理まで、一貫体制で取り組んでいる。将来のリフォームなど、入居前のみならず入居後もきめ細やかに対応するカスタマーサービスも開設。さらに、このサイクルによりお客様の声やニーズを新たな商品企画に生かすことも可能となる。あなただけのここにしかない暮らし、生涯にわたってご満足いただける暮らしをお届けしたいという想いを実現する事業体制となっている。
日本全国でマンション・一戸建てを供給。グループ力を活かし、地方創生や超高齢社会にも取り組む
多様化した個々のニーズに応えられる企画力、提案力、商品開発力を強みとしている同社では、画一的な商品・サービスを全国展開するのではなく、「土地の魅力の発見力」「魅力を喜ぶ人の想像力」を活かしたものづくりを行っている。少子高齢化や過疎化により衰退しつつある地方都市の活性化に向けた中心市街地の再開発事業参画、超高齢社会の課題解決に貢献する「デュオセーヌ」供給など、社会課題にも取り組んだものづくりが特徴だ。さらに、単なる“ハコ”づくりにとどまらず、グループ力を活かし、その土地に合ったサービスも提供している。

北海道から沖縄県まで、日本全国でマンション・一戸建てを供給(供給エリアマップ) ※供給戸数には販売代理物件、シニア向け分譲マンション、一戸建てを含みます(2025年3月現在)

水まわりや窓ガラス、鍵のトラブルなど、暮らしの中で起こる様々な「困った」を迅速に対応するサービスを提供(修理風景)
安心と快適をサポートする2つのサービス。「建物」にも「そなえ」にも安心対策を
入居後の安心・快適な暮らしのために、24時間受付・出張で住まいのサポートを行う「コンシェルジュサービス」、全国のホテル・旅館、グルメ、レジャーなどさまざまな施設を優待価格で利用可能な「フージャース クラブオフ」を用意。「コンシェルジュサービス」は、水漏れや鍵の紛失、照明菅球の交換や家具の移動など、ご入居者様の安心・快適・便利をサポートする。また、独自に設定した設計ガイドラインに沿って、その土地や地域に合わせた震災・水害・火災への適切な対策を検討・実施。ものづくりから管理まで一貫体制で取り組み、「つくる」だけでなく「守る」ことにも責任を持っている。
入居後の暮らしやすさを目指し、心地よいコミュニティづくりに注力
日々の暮らしの中で、程よい距離を保ちながら、何か困ったことがあればお互いに助け合う。同社は、「楽しい暮らしも、いざという時の安心も、心地よいコミュニティから生まれる」と考え、コミュニティ形成の専門部署を設置。人と人とがつながるコミュニティづくりは、地域の未来に向けても重要なテーマ。お顔合わせパーティーや防災セミナーなどのイベントを企画・運営することで、入居者同士のコミュニティ形成をサポートしている。最終的には、住民のみなさまでも実施できるしくみを提供。近年は、地域住民の方を巻き込んだコミュニティづくりにも取り組み、住民主体でイベントの開催を継続する物件も多く見られる。

お顔合わせパーティーの開催など、入居後もコミュニティづくりをサポート(〈デュオヒルズ東川口テラス(分譲済)〉)
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※完成予想図はいずれも外構、植栽、外観等実際のものとは多少異なることがあります。
※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。
フージャースコーポレーション