
買い時感の低下傾向に歯止め 低金利で住宅ローンは「借り時」!?
- 買い時と答えた人が5四半期ぶりに増えた
- 今が住まいの買い時と考えている人が下げ止まったことが、リクルート住まいカンパニーの調査で分かった。7大都市圏で3カ月ごとに行っている調査によると、今が住宅の購入や建築・リフォームのタイミングだと感じている人は減少傾向が続いていたが、6月の調査では前回より0.6ポイント増え、16.4%だった。
- 「金利が上がりそう」「借りやすい」などが増加
- 買い時と感じる理由は「今後、消費税率の引き上げがあるから」が前回と同様トップで、約3割を占めた。また金利が史上最低水準で推移していることを反映してか、「金利が上がりそうだから」、「今のほうが住宅ローン減税など税制優遇のメリットがあるから」、「お金が借りやすいから」のポイントが増加している。
住宅ローン金利はこのところ低下傾向となっており、低金利が続けば買い時感も回復しそうだ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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