
新築マンションの性能がアップ 住宅性能表示のデータで明らかに
- 省エネ性は最高等級が半数近くに増えた
- 新築マンションの各種性能がアップしつつある。2012年度の住宅性能表示制度のデータによると、耐震等級は建築基準法レベルの等級1が9割近くを占めるが、より耐震性の高い等級2や等級3が前年度よりわずかに増えた。また省エネルギー対策等級は最も省エネ性が高い等級4が10%弱増え、半数近くに達している。
- 性能の高い住宅は税金や住宅ローンが優遇される
- 住宅性能表示制度は10項目の住宅性能を等級などで表示する制度で、第3者機関が性能をチェックして評価書を交付する。耐震性や省エネ性のほか、耐久性を示す劣化対策等級なども高い等級の物件が増えている。
住宅性能の高いマンションは、各種税金の優遇内容が拡充されたり、固定型金利の住宅ローン・フラット35の金利引き下げ期間が延長されるなどのメリットがある。物件選びの際の参考になるだろう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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