
住宅ローンで変動型の利用が減少 10年固定の人気が高まる
- 変動型を選んだ人は 7・8月は3割どまり
- 住宅ローンの金利選びで固定タイプの人気が高まっている。
住宅金融支援機構の調査によると、民間住宅ローン利用者のうち変動型金利を選んだ人は7月が3割強と今年に入って最も低く、8月も3割台にとどまった。変動型の利用が減少した一方で固定期間選択型を選ぶ人が増えている。
- 8月以降は金利が低下 変動型も引き下げの動き
- 固定期間選択型のなかでは10年固定が最も多く、8月は全体の約17%だった。今年5月から6月にかけて長期金利の指標となる10年国債の利回りが上昇するなど、金利の先高感が強まり、「金利が低いうちに固定型を」と考える人が増えたようだ。
ただ、8月以降は再び金利が低下してきている。都市銀行などが変動型の適用金利を引き下げる動きも広がった。ローン金利を選ぶときは、金利動向に注意が必要だろう。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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