
フラット35Sの金利引き下げ幅を拡大?来年度からの改正を国交省が検討
- 融資額2000万円までは当初10年間0.5%引き下げに
- フラット35Sの金利引き下げ幅拡大を、国土交通省が来年度の予算に盛り込む案をまとめた。現行のフラット35は、住宅が耐震性や耐久性など一定の基準を満たせば当初5年間または10年間の金利が0.3%引き下げられるフラット35Sが利用できる。改正案では、融資額2000万円までは当初10年間の金利引き下げ幅を0.5%に拡大するとしている。
- フラット35Sエコは10月31日の申し込みまで
- 今なら住宅が省エネ基準を満たせば当初の金利引き下げ幅が0.7%(東日本大震災被災地は1.0%)となるフラット35Sエコが利用できるが、期限は10月31日の申し込みまで。11月以降は引き下げ幅が0.3%のタイプのみとなる。同省では引き下げ幅拡大で住宅購入を後押しする考えだ。
来年度予算は年末までに政府案がまとまり、その後の国会審議を通れば来年3月末までに決まる予定だ。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
記事一覧へ戻る



-
ローンシミュレーターで買える額をチェック
-
住みたい街を探してみる
-
不動産会社を探す
-
マイリスト機能を使いこなそう
フラット35Sの金利引き下げ幅を拡大?来年度からの改正を国交省が検討|住まいの最新記事やノウハウ情報を探すなら住まいのお役立ちノウハウ
↑ページの先頭へ戻る