
新築マンション供給が回復傾向に 価格も横ばいから上昇へ!?
- 首都圏では5カ月連続 近畿圏も2カ月連続で増加
- 新築マンションの供給が回復してきた。不動産経済研究所の調査によると、首都圏では今年上半期(1~6月)の供給戸数が前年同期比27.0%増え、2万171戸だった。今年2月から5カ月連続で前年を上回っている。近畿圏はほぼ横ばいだが、5~6月は2カ月連続で増加した。
- 下半期も供給増の予測 価格は上昇の可能性も
- 供給増の要因として、物件の販売が好調になってきたことが挙げられそうだ。売れ行きの目安となる契約率が伸びており、今年下半期はさらに供給が増えると同社では予測する。「利便性の高い立地で大規模な物件の供給が活発化しており、価格はほぼ横ばいです。今後、地価や建築コストが上昇すれば、物件価格も上昇する可能性があるでしょう」(同研究所企画調査部・福田秋生さん)
お買い得な物件を探すなら、市況が本格的に回復する前が狙い目かも。
取材・文/大森広司 イラスト/カズモトトモミ
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